マンホールふたの計画的維持管理

計画的維持管理に参考となる資料

マンホールふたの計画的維持管理に参考となる資料
  • インフラ施設の老朽化対策意識の高まりとともにここ数年、 国や業界団体からマンホールふたを含めた下水道管路施設を計画的に維持管理のための手引きやマニュアルとなる資料が数多く発刊されてきています。 しかし、短い期間に多くの種類が発刊された事により、現在どの資料を参考にすればいいのかがわかり難くもなってきています。 そこで、マンホールふたを計画的に維持管理する上で、参考となる資料を以下に整理致しました。 資料は基本的に過去の資料の内容を包含して新しいものができておりますので、これからご参考頂く場合は、分類と用途別にまずは最新版をご参考頂ければと思います。
マンホールふたの『手引き』『マニュアル』『規格』資料変遷
ストックマネジメント手法を用いたマンホールふたに特化した維持管理計画および、
改築計画(長寿命化計画)を効率的に策定する上で参考となるマニュアル。
計画策定に当たっての考え方や具体的な手法についてまとめられている。
マニュアルの概要については、こちらにて御確認下さい。
調査、判定基準だけでなく取替えまでの方法・手順を明確化。
標準耐用年数の改訂後、長寿命化支援制度の創設後に策定された手引きが
公益社団法人日本下水道管路管理業協会から発刊。
下水道鋳鉄製マンホールふたの規格として
1997年に社団法人日本下水道協会(現 公益社団法人)が制定。
その後、2005年に圧力開放耐楊圧性能の明記や、
2009年に性能の区分化などが追加改正されている。
マンホールふたによる事故の未然防止を目的とした、
計画的で効率的な維持管理のためのマニュアルが
社団法人日本下水道協会(現 公益社団法人)から発行。
高知市集中豪雨(1998年)での、マンホール内への転落事故を受けて、
1999年に社団法人日本下水道協会(現 公益社団法人)から発行。
安全機能8項目がまとめられた。

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  • 01.計画的な維持管理が必要な背景
  • 02.計画的な維持管理の流れ
  • 03.計画的維持管理に参考となる資料

マンホールふたに関する『ストックマネジメント手法を踏まえた下水道長寿命化計画策定に関する手引き(案)』解説