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耐用年数と全国の設置数

耐用年数
下水道マンホールふたの耐用年数は、設置から車道部は15年。その他は30年と設定されています。
以前はマンホールの耐用年数は50年でしたが、ふた部については平成15年にマンホール本体から分離され、
短く設定されました。
耐用年数
全国の設置数
現在全国に設置されているマンホールふたは約1,400万枚と言われています。
その内、設置後既に30年を越えるふたは、約200万枚と推測されています。
耐用年数

下水道施設の普及に伴い日本には、これから新しくマンホールふたを設置する場所は少なくなっているものの、 既に設置から30年を経過したふたが大量にあるだけでなく、高度成長期に大量に設置したふたが、これから設置後30年を迎える事になる為、計画的な維持管理(交換)が必要となっています。

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