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グラウンドマンホールとは

グラウンドマンホール = 『マンホールのふた』です。
  • マンホールは、下水道施設の点検孔です。
    マンホールは、下水道管の不具合の確認や損傷の修理をすることや、修理する目的で約50メートルにひとつ設置されています。
    グラウンドマンホールとは、その為の『マンホール(点検孔)のふた』のことです。
    ただし、グラウンドマンホールは、単純にふたの役割だけを果たせばいいわけではありません。
    もしもマンホールのふたが突然、割れたり外れたり無くなってまったらどうなるでしょう?
    道路に直径60センチの巨大な落とし穴ができてしまいます。
    グラウンドマンホールには、車両や人が乗り、そして通過します。
    その為、それに耐えうる耐久性やスリップしない為の工夫が施されているのです。
    グラウンドマンホールは、下水道施設の点検孔のふたとしての役割だけでなく、道路に架かる橋の役割も担っているのです。
  • マンホールの断面図

名前の由来はMan+Hole。文字通り「人の出入りする穴」を意味しています。本来は、下水道施設の点検孔を意味する言葉ですが、一般的には「マンホールのふた」を指している場合が多いようです。
ところで・・下水道用マンホールのふたはほとんど円形ですが、その理由をご存じですか??
実は、ふたがどんなにズレて角度が変わったとしても、円形であればマンホールの中へ落ちないからなのです。四角形や三角形の場合、角度によっては落ちてしまうのです。

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