当協会について

沿革(これまでの歩み)

当協会のこれまでの歩み

  • 本マニュアルは、マンホールふたの予防保全的な維持管理のために、巡視、点検・調査から改築までの流れや、 性能劣化および機能不足によるリスクを評価する手法、および事業実施の優先順位の考え方を示し、地方公共団体における効率的なマンホールふたの維持管理計画、 改築計画(長寿命化計画)の策定に資することを目的として作成されました。
  • 『次世代型高品位グラウンドマンホール』の車道用および歩道用が、公益社団法人日本下水道協会の認定工場制度においてII類認定適用資器材「下水道用鋳鉄製機能強化ふた」に登録されました。 これにより製造工場や製品検査が継続的に実施される為、今までよりもさらに安心して導入して頂ける様になりました。
  • 『次世代型高品位グラウンドマンホール』は長期的に安全性能を確保できる事から下水道管路を維持管理する上での効率化に大きく貢献できる製品であるとの評価を受け、 公益社団法人日本下水道管路管理業協会より下水道維持管理の支援技術として認定されました。
  • 当協会が推奨する規定値を満足する製品『次世代型高品位グラウンドマンホール』において「安全性と耐久性」について㈶下水道新技術推進機構に技術審査を依頼。 約1年間にわたる厳正な審査の結果、マンホールふたの長期的な安全性能を確保するのに必要な4つの基本性能において標準対応年数15年の2倍以上の耐久性を有する事が証明されました。
  • 変化する都市環境において過去に設置されたマンホールふたは、現在の設置環境に必要とされる安全レベルに合わなくなってきています。 私たちは、この状況を解決する為、マンホールふたメーカーの技術力を結集し、これからの時代に適したマンホールふたの規定案(高品位性能規定)を開発及び推奨していく事と致しました。

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  • 01.設立目的
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  • 03.協会概要
  • 04.沿革(これまでの歩み)